新教研もぎテストは、中学1年生から中学3年生が受けられる高校受験の目安となる模擬試験です。福島新教育研究協会は、皆さんの高校受験をサポートします。

  • やる木を育てる。
 

新教研もぎテストとは

   
中学生
新教研もぎテストは、中学1年生から3年生が受けられる高校受験の目安となる模擬試験です。
学習塾での受験のほか、個人での受験もできますので3年間の自分の学力の推移をデータにして高校受験に役立てることができます。 「新教研もぎテスト」は中学生のやる気を育てます。

 
 
テスト結果
試験結果は見やすい冊子でお返しします。

答案は画像データ化し、採点後個人成績票としてお届けします。
※記述した答案は返却いたしません。
   
偏差値とは
偏差値とは・・・?
 
テストは、毎回、平均点が違います。また得点ごとに同点者が何人いたかで、その得点のもつ意味も変わってきます。そこで偏差値が重要な役割を果たします。


偏差値は、テストの難易度〔平均点の高低〕や得点分布の形にかかわらず、成績を正しく評価するものさしです。


ここで、偏差値をもう少しわかりやすく説明してみましょう。


たとえば、あなたの数学の得点が25点、英語の得点が30点だったとします。この場合、英語の得点の方が高いわけですが、数学の平均点が20点、英語の平均点が35点だったとしたら、得点と平均点の差〔=偏差〕は、数学=+5、英語=-5になりますので、実際の成績は数学の方がよかったことになります。(図1・2)
   
では、図3のように英語の偏差が数学と同じ+15だったらどうでしょう。これだけでは、どちらの成績がよいのかわかりません。偏差値は、得点分布〔得点の散らばり〕の形も考慮して計算されますので、偏差値でみれば、英語と数学のどちらがよいのか、より正確に、よりわかりやすく比較することができるようになります。
 
新教研もぎテストの偏差値は・・・?

新教研もぎテストの偏差値は、過去の膨大なデータをもとに、毎回、福島県内の同学年の全生徒が受験したものとして平均点や偏差値を算出しています。 また、新教研もぎテストでは、平均点の位置を50、みなさんの得点が平均点を上回る程度に応じて51、52、53・・・・・・となり、最高を75とし、また得点が平均点を下回る程度に応じて49、48、47・・・・・・となり、最低を25としています。


新教研もぎテストの偏差値50は、常に福島県の中学生の平均点の位置を示しますので、前回の新教研もぎテストとの比較や教科間の比較などが偏差値なら容易にできます。また、継続して偏差値を比較すれば、みなさんの成績の推移や苦手教科の発見・克服状況など高校受験や学力アップに必要なさまざまな情報を読み取ることができます。つまり、偏差値は、みなさんの成績を計るのに最も適していて、とても便利な『ものさし』だと言うことができます。


みなさんも偏差値を受験勉強や学力アップに上手に活用してください。


※他のテスト会社等の偏差値とは、算出基準が違いますので単純な比較はできません。
   
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